面接で不採用になる理由は、大きく分けて2つしかない

面接で不採用になる理由は、大きく分けて2つしかない

転職エージェントみっちーです。

 

 

【30の代正社員面接の不採用ついて】

 

今回は【面接で不採用になる理由は、大きく分けて2つしかない】という事について紹介します。

 

それでは早速いってみましょう。

 

 

 

 

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目次

 

1、面接で不採用になる2つの理由とは?

 

2、雰囲気が合うか合わないか

 

3、書類の内容と話している事に違いがある

 

4、まとめ

 

 

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面接で不採用になる2つの理由とは?

『面接までは行けることが多いのですが、毎回そこで落とされます、、、』

 

 

書類選考は高確率で通過するにも拘らず、不思議と面接で落とされまくる人がいます。

 

 

補足ですが、9割くらいは書類で落とされるのが転職活動の常識ですから、ここでいう高確率というのは10件応募して1~2件ほど面接まで進める人の事を指しています。これは正社員でも派遣でもほとんど変わりません。

 

 

話を戻しましょう。

 

 

そして、面接で落とされる理由というのは基本的に2つしかないのです。

・会社の雰囲気が合うか合わないか

 

 

・書類の内容と話している事に違いがある

以上です。

 

 

順番に見てみましょう。

雰囲気が合うか合わないか

ひとつ目は

 

 

会社の雰囲気に合うか合わないか?

 

 

です。

 

 

正社員の採用というのは、基本的にこれから先長いこと一緒に働いていくという事が前提としてありますから、会社の雰囲気(社風)に合う合わないという要素は大事です。

 

 

特に30代以上になるとマネージャーもしくは、マネージャー候補として採用されるケースも多く、より厳格に見られるシーンが多いように感じます。

 

 

また、30代以上になると社会人経験もそれなりにあるため、自分自身の仕事に対するスタイルというものを持っているケースがほとんどです。

 

 

長い時間を掛けて出来てきたスタイルというのは身体に染みついているため、変えるのはなかなか困難です。

 

 

そして、それを変更することを求められると人間関係に亀裂が生じることもあります。

 

 

30代以上の年代になればなるほどその傾向が強く、

 

 

『私はこのスタイルで仕事をしてきたんだ』という思いがより強く働くようです。

 

 

そのため、採用したけど合わずに短期で離職されるというのを防ぐために、企業側としては『うちには合わない』と判断した場合、例え能力が高いと思っていても不採用にするケースがよくあります。

 

 

自己主張が強すぎたり、逆に弱すぎるなど極端な場合に不採用になるケースが多いです。

書類の内容と話している事に違いがある

ふたつ目は

 

 

書類の内容と話している事に違いがある

 

 

です。

 

 

これも本当によくあります。

 

 

というのは、やはり応募する側としては内定が欲しいわけですよ。そうなると、履歴書・職務経歴書で自分自身を魅力的にみせようと、色々と工夫して書きます。

 

 

それが面接の場で仇になる事があります。

 

 

いざ面接の場で、書類内容を掘り下げて聞いてみたら思っていた事と違ったというケースです。

 

 

応募する側としては書類の書き方を工夫するのはもちろん必要です。ですが、そこで終わりにしないで『面接でそれを掘り下げられた時に、どのように答えるのか?』ということをしっかりと考えておくことが必要です。

 

 

特に正社員の採用は複数回の面接になるケースが多く、同じ趣旨の質問を違う角度から向けられる事がよくありますから注意が必要です。

まとめ

今回のまとめです。

 

 

●『社風に合う合わない』はよく見られる。自己主張が強すぎたり弱すぎたりするなど、極端な傾向がみられると不採用になるケースが多い

 

 

●書類に書いている内容を面接の時『どのように聞かれるか?』をしっかりと想定して、準備しておくことが大事

 

 

今回は以上です。

 

 

ご覧頂き、ありがとうございました。

 

 

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