キャリアアドバイザー、コーディネーターへ毎日連絡する

キャリアアドバイザー、コーディネーターへ毎日連絡する

転職エージェントみっちーです。

 

 

30代フリーター、派遣社員からの正社員へ!【基本戦略】

 

今回は【キャリアアドバイザー、コーディネーターへ毎日連絡する】という事について紹介します。

 

それでは早速いってみましょう。

 

 

*前回の記事<方針を決めたら2方面作戦を展開する>

 

 

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目次

 

1、正社員と紹介予定派遣の道

 

2、人材紹介会社を上手く活用できない人の共通点

 

3、キャリアアドバイザーはあなたの分身であると理解する

 

4、キャリアアドバイザー、コーディネーターへ毎日連絡する

 

 

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正社員と紹介予定派遣の道

30代フリーター、派遣社員からの正社員へ!【基本戦略】として、前回は【方針を決めたら2方面作戦を展開する】を紹介しました。

 

 

今回は、前回活用をお勧めした人材紹介会社の有効な活用の仕方について紹介します。

 

 

正直、今回紹介する内容を上手く出来ないと、人材紹介会社を活用するメリットは余りないと思ったほうがいいです。

 

 

早速、紹介に入りたいと思いますが、その前に1つ話を進める上で大事なことがあるので、その紹介からさせて頂きます。

 

 

それは、に正社員の道を目指すルートについてです。

 

 

正社員を目指すルートは大きく分けて3つです。

最初から正社員の案件に応募する

 

・一番わかりやすいストレートなルート。正社員を目指すなら、このルートが王道

 

 

紹介予定派遣から正社員を目指す

 

・最大半年間の派遣契約を経た後、双方の合意の上で直接雇用に切り替わる

 

・派遣期間は直雇用の際の【試用期間】と同じ発想

 

・企業側にとっても求職者側にとっても、お互いにお試し期間のような形を設けられるメリットがある

 

・直接雇用といっても、それは正社員とは限らないので注意が必要(契約社員、アルバイト、パートがある)

 

 

契約社員、アルバイト、パートなどの直雇用の非正規雇用から目指す

 

・直接雇用だが、非正規雇用という雇用形態

 

・職種によっては広く活用されているが、そもそも正社員への道自体が無い事も多いので、事前に確認が必要

 

という事です。

 

 

3つ目の直雇用の非正規雇用から正社員を目指すというのは、職種(技術者系)によっては広く取り入れられているのですが、全体で見たらやはり少ないというのが実態です。

 

 

従って、今回は【最初から正社員の案件に応募する】【紹介予定派遣から正社員を目指す】という2つのルートに関して、人材紹介会社の有効な活用の仕方を紹介させて頂きます。

人材紹介会社を上手く活用できない人の共通点

『あの人材紹介会社に登録したんだけど、全然仕事紹介してくれないよ』

 

 

『派遣会社に登録したけど、登録してから1度も連絡すらくれない』

 

 

このような経験、あなたもあるのではないですか?

 

 

実はこの様な経験をしている方々は、大勢います。発言内容からも分かる通り、転職活動は上手くいっていません。紹介して貰えてないんだから当たり前ですね。

 

 

人材紹介会社や派遣会社を活用する場合、転職活動が上手くいかない人には共通点があります。それは、

 

 

キャリアアドバイザーや派遣コーディネーターと意思の疎通が出来ていない

 

 

という事です。

 

 

別の言い方をすると、『あなたがキャリアアドバイザーや派遣コーディネーターと会話をしていない』という事です。

 

 

「いや、ちゃんと登録会で話をした!」

 

 

このような反論が来そうですが、高々1時間やそこいら話した程度で、あなたという人間、あなたの希望というものをどの程度理解して貰っているのでしょうか?

 

 

あなた自身、どのような仕事をしてきたか?これからどんな仕事をしていきたいのか?細部まで伝えきれていますか?恐らく、高確率で抜けている部分があると思いますよ。

 

 

新卒採用だけでなく、中途採用でも面接を複数回設けている企業が沢山ありますよね。

 

 

あれは、なぜ複数回設けているのでしょうか?

 

 

理由は単純です。

 

 

1回話した程度では分からないからです。

キャリアアドバイザーはあなたの分身であると理解する

キャリアアドバイザーや派遣コーディネーターという職業は、企業側にあなたという人間を売り込むために、あなたという人間を推し測ろうとします。

 

 

下世話な話ですが、人材紹介会社や派遣会社というのは人を送り込まないと会社に収益が上がりません。身も蓋も無い言い方をすれば、あなたという商品を採用して貰えなければ、売り上げにならないのです。

 

 

もちろん、需要と供給の問題が有ります。企業側が『欲しい!』と思う人間を紹介しなければ、採用して貰うことは出来ません。

 

 

ですから、キャリアアドバイザーや派遣コーディネーターは『何かないか?この人の売りは何だろう?』『この経験は、あの企業の求めているものとマッチするのではないか?』という目で登録に来た人間を見定めようとします。

 

 

その上で、あなたの代わりにあなたという人間を企業側に紹介するわけです。

 

 

つまり、キャリアアドバイザーや派遣コーディネーターというのは、言い換えればあなたの分身となる存在です。

 

 

企業側が複数回面接を行って応募者を見極めようとしているのに、あなたは分身であるキャリアアドバイザーと、登録会の時に1時間程度話したくらいで終わりにするのですか?

 

 

『早く紹介してくれないかな?』

 

 

こんな風にただただ待っているだけでしょうか?

 

 

これでは決まりません。

 

 

ハッキリ言いますよ。

 

 

登録会に行っただけで、バンバン仕事を紹介して貰える人間なら、当サイトを見ていないはずです。

 

 

ですよね?

キャリアアドバイザー、コーディネーターへ毎日連絡する

それでは、キャリアアドバイザーや派遣コーディネーターと意思の疎通を行うにはどうすればいいのか?

 

 

簡単です。

 

 

毎日、電話なりメールなりで連絡を密に取り合う事です。

 

 

たくさん会話をして、あなたという人間を知って貰う事です。電話する理由はなんだっていいんですよ。

 

 

『何か新しい案件入っていませんか?』

 

 

これだけでいいんです。その日々の連絡の中で、色んな話が出てきますから。

 

 

マメに連絡を取って、会話をする事であなたという人間を知って貰うことが出来ます。すると、

 

 

『○○さんはもしかしてあの職種があってるんじゃないか?』

 

 

といったような、新しい可能性を引き出してもらえることもありますし、

 

 

『こんなに熱心に転職活動している○○さんに、なんとか就業して貰いたい』

 

 

というように、情がわく事も有ります。キャリアアドバイザーだって人間ですからね。

 

 

あと、人材紹介会社に関する詳しい記事は別途紹介しますが、1つ大事なことを要点だけ

 

・連絡が付きやすい

 

・対応がスピーディー

 

こういった人間は優先順位が上がりますから、意識して取り組んでください。

 

 

『あなたの分身となるキャリアアドバイザーや派遣コーディネーターへ、毎日電話やメールで連絡をして、あなたという人間を知って貰う』

 

 

これをしっかりと意識して転職活動を進めてください。

 

 

今回は以上です。

 

 

次回の記事

 

ひたすら応募を続ける