方針を決めたら2方面作戦を展開する

方針を決めたら2方面作戦を展開する

転職エージェントみっちーです。

 

 

30代フリーター、派遣社員からの正社員へ!【基本戦略】

 

今回は【方針を決めたら2方面作戦を展開する】という事について紹介します。

 

それでは早速いってみましょう。

 

 

*前回の記事<まずは2つの選択肢から方針を決める>

 

 

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目次

 

1、方針を決めたら2方面作戦を展開する

 

2、人材紹介会社と転職サイトを進める理由

 

3、人材紹介会社と転職サイトの役割の違い

 

4、活用できるものはなんでも活用する精神

 

 

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方針を決めたら2方面作戦を展開する

30代フリーター、派遣社員からの正社員へ!【基本戦略】として、前回は【まずは2つの選択肢から方針を決める】を紹介しました。

 

 

今回は、その選択肢から方針を決めた次の段階を紹介します。

 

 

タイトルに記載させて頂いた【2方面作戦】とは結論を言えば、

・転職サイトを活用する

 

・人材紹介会社を活用する

という事です。

 

そんな大層なことではありません。みなさん当たり前のように活用しているものです。

人材紹介会社と転職サイトを進める理由

ここで前回紹介した内容の復習です。

●とにかく正社員になることを目的とする

 

:正社員になる事に重点を置く。正社員になりやすい職種を中心に転職活動

 

 

●あくまでも自分のやりたい仕事で正社員を目指す

 

:なりやすいなりにくい関係無く、やりたい仕事で正社員を目指す。経験職種や経験業界でない場合、30代で正社員はハードルが高い場合が多い

 

あなたがどちらを選択したにせよ、人材紹介会社(転職エージェント)と転職サイト(リクナビNEXTなど)の求人サイトを活用して転職活動しましょう。

 

 

なぜ、この2つをお勧めするのか?

 

 

人材紹介会社というのは、基本的に成功報酬型(就業が決まった場合に料金が発生する)、転職サイトは採用の可否に関わらず、料金を支払って求人情報を掲載する仕組みになっています。

 

 

つまり、人材紹介会社(転職エージェント)に紹介を依頼したり、転職サイトに求人情報を掲載する企業というのは、採用の本気度が高い企業です。

 

 

少なくとも、掲載料が掛からないハローワークにある案件とは本気度が違います。だからこそ、お金を掛けてまで人を採用しようとするのです。

 

 

つまり、『採用意欲の高い案件に応募しましょう』ということなのです。

人材紹介会社と転職サイトの役割の違い

人材紹介会社(転職エージェント)と転職サイトを併用することを、私はお勧めします。

 

 

もちろん、片方だけに絞って活用するという選択肢もありますが、両方活用した方がより円滑に転職活動を進めることが出来ます

 

 

なぜかというと、人材紹介会社と転職サイトは役割が異なるからです。厳密にいうと、使い分けた方が良いということになります。

 

 

それでは、それぞれどのような役割を持たせればいいのでしょうか?

 

 

●人材紹介会社(転職エージェント)の役割

 

・キャリアアドバイザーにあなたの希望を伝えて、履歴書や職務経歴書の添削を依頼、非公開の求人案件を紹介して貰う

 

 

・転職市場に関する様々な情報を教えて貰う

 

 

・企業側がどんな人材を求めているのか?リアルな情報を教えて貰える

 

 

⇒<<転職活動のアドバイザーとして活用>>

 

 

●転職サイトの役割

 

・膨大な求人情報が掲載されているので、人材紹介会社でアドバイスして貰った様々な助言をもとに、どんどん応募するのに活用する

 

 

⇒<<求人情報を大量に取得するために活用する>>

 

考え方としては、人材紹介会社(転職エージェント)で情報収集やアドバイスを受けつつ、並行して転職サイトで求人情報を探して応募するという事です。

 

 

転職活動をしていると、

 

 

「あれっ、これはどうすればいいんだろう?」

 

 

「これはどういうことだろう?」

 

 

色々な事が気になったり、分からなくなったりします。そんな時に人材紹介会社の担当(キャリアアドバイザー)に相談すればいいんです。

 

 

ただ、人材紹介会社の場合、一人一人の会員と向き合う性質上、どうしても実際に紹介して貰える求人案件の数は少なくなります。

 

 

その少なくなる部分を、転職サイトを通じてあなた自身が直接応募すればいいんです。

 

 

転職サイトはあくまでも直接企業に応募する流れとなりますから、疑問点が生じた場合、自分で調べなければいけません。これが転職サイトの短所です。

 

 

その疑問点を解決するのに、人材紹介会社のキャリアアドバイザーに相談するという方法で補完します。

 

 

それぞれの足りない部分を補い合うという発想ですね。

活用できるものはなんでも活用する精神

人材紹介会社(転職エージェント)と転職サイトを活用する、2方面作戦について紹介していますが、あくまでもこれは最低限の話です。

 

 

求人情報を手に入れる方法は、何も上記2つだけではありません。

・新聞やフリーペーパー

 

・ハローワーク

 

・知人の紹介

といったような方法もあります。

 

 

もしあなたが、転職活動において時間を確保できるのであれば、上述のようなものもフル活用して、どんどん求人情報を見つけに行ってください。

 

 

何だかんだ言って、数を打てるなら打つに越したことはありませんから。

 

 

『人材紹介会社(転職エージェント)と転職サイトの2本柱を軸にして、余裕がれば新聞の求人欄を閲覧したり、ハローワークに通うなどして求人情報を見つけに行くこと』

 

 

これをしっかりと意識して転職活動を進めてください。

 

 

今回は以上です。

 

 

次回の記事

 

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